Menu
- Home − ホーム −
- Qualifications – 資格について知る –
- Road map – 学習手段やスケジュールを考える –
- Study tool – 教材を選ぶ –
- Study method – 勉強法やテクニックを知る –
- Sitemap − 記事一覧 −
\簡単1分で完了/

■ 宅建は8月から勉強しても間に合う?
■ もうかなり遅い気がする
■ 今から独学でも受かるの?
8月になると、「さすがにもう間に合わないのでは…?」と不安になる人も多いと思います。
しんSNSを見ると、何ヶ月も前から勉強している人もいて、余計に焦っちゃう。
結論から言うと、宅建は8月スタートでも不可能ではありません。
ただし、かなり厳しい短期勝負になります。
宅建試験は毎年10月に実施されます。8月から始めると、試験まで残りは約2ヶ月です。
この時期から合格を目指す場合は、勉強の進め方がかなり重要になります。



私は不動産業界で10年働きながら宅建を受験しましたが、実は4回落ちて5回目でやっと合格しました。
だからこそ言えるのですが、宅建は「勉強期間」よりも勉強の進め方で結果が大きく変わる試験です。
この記事では、宅建は8月から勉強しても間に合うのか、合格する人の進め方をわかりやすく解説します。


賃貸仲介営業歴10年
大手不動産会社で社内営業成績1位を3年継続
営業研修社内講師
学力皆無、地元でドベの高校卒
宅建試験4度の不合格を経て5度目の受験で合格
宅建試験1ヶ月前に第一子を出産
3人兄弟(3y2y0y)のママ
資格
宅地建物取引士|賃貸不動産経営管理士|2級ファイナンシャル・プランニング技能士


不動産仲介営業歴10年の元支店長
現職賃貸管理会社勤務
親が地主、オーナー会社共同経営
目次から読みたいところに飛べます
記事の途中でも画面右下 ![]()
![]()
宅建は8月からでも不可能ではありません。試験は10月に行われるため、残りは約2ヶ月しかありません。



そのため、かなり戦略的に勉強を進める必要があります。
宅建は満点を目指す試験ではありません。合格点はおよそ35点前後です。
だからこそ、8月スタートでは「全部やる」のではなく、重要な分野を優先して合格ラインを取りにいく発想が必要です。



8月スタートは、のんびりしている時間がないぶん、最初から集中して進めやすい一方、進め方を間違えると立て直しが難しい時期ともいえます。
8月になると、「もう遅いのでは?」と感じる人がかなり増えてきます。
8月は、まだ合格を狙えるものの、かなり急いで進める必要がある時期です。勉強開始時期をざっくり分けると、次のようなイメージになります。
勉強開始時期はざっくりこんなイメージ



8月は、本気で取り組めばギリギリ合格を狙える最後のタイミングです。
だからこそ、8月スタートの場合は優先順位を決めて勉強することがとても重要になります。
8月スタートでも合格する人は毎年います。
ただ、「忙しい上に完全初学者」というタイプではなく、「時間や知識に関して何かしらのアドバンテージがある人」が多い印象です。
8月スタートの人の特徴
8月からスタートして約2ヶ月で受かるのは、かなり難しいです。少し調べればわかると思います。
そのため、「自分ならいける!」という根拠がある人しか、8月スタートで挑もうと思わないんですね。
または、「今年は記念受験!」と割り切る人も一定数います。受かればラッキー、本命は来年という考え方です。



本試験の雰囲気を知っておくと、来年の勉強は進めやすくなります。



記念受験のつもりだったのに、スイッチ入って死ぬ気で勉強した結果、短期合格を果たした人も見たことがあります。
ちなみに、
8月から勉強始めようとして、この記事を読んでくれているあなた、申込みは終わってますよね?
宅建試験の受験申込みは7月末日で締め切りです。



申込みしてないのに2ヶ月合格を目指そうとしてたうっかりさんは、今年はもう受けられないから、来年までの長期プランを練ろう!
宅建試験は毎年10月に実施されます。8月から勉強を始める場合、本試験までの残り期間は約2ヶ月です。



かなり短いと感じる人もいると思います。
でも、この期間でも合格する人がいるのも事実です。
8月からでも合格できる人は、最初から「全部やる」のではなく、「取るべき点を取りにいく」前提で動いています。
この時期からは、最初から勉強の順番を意識して進めることが大切です。具体的には、
こういった進め方が重要になります。
宅建の勉強開始時期は人によって違います。
一般的には
このあたりでスタートする人が多いです。
もし8月よりもう少し前の、「7月から始める場合はどう?」と気になる人は、こちらの記事も参考にしてみてください。
私のXでも、宅建の勉強をいつから始めたかアンケートを取ったことがあります。
そのときは、初学者は3ヶ月前後、リベンジ受験の人は6ヶ月前後という回答が比較的多めでした。
もちろん、これはあくまで目安です。
同じ短期間でも、毎日しっかり勉強する人と、途中でペースが落ちる人では結果がかなり変わります。
\宅建合格者さんにアンケート/
— ゆり🌼宅建応援ブログ🌼 (@r_e_syndrome) November 25, 2024
今年度に限らず、数年前に合格された方でもOK
!
初学者さん(一発合格の人)に伺います!🙋
試験勉強は何ヶ月間(何月から)しましたか?
近いものを選んでください👇
\宅建合格者さんにアンケート/
— ゆり🌼宅建応援ブログ🌼 (@r_e_syndrome) November 25, 2024
今年度に限らず、数年前に合格された方でもOK
!
リベンジさんに伺います!🙋
合格した年の試験勉強は何ヶ月間(何月から)しましたか?
近いものを選んでください👇#宅建
\宅建合格者さんにアンケート/
— ゆり🌼宅建応援ブログ🌼 (@r_e_syndrome) November 25, 2024
今年度に限らず、数年前に合格された方でもOK !
勉強は主にどのような場所でしていましたか?
選択肢にないおすすめがあれば教えてください☺
私は最近快活CLUB(漫喫)で朝活がマイブームです✨
\宅建合格者さんにアンケート/
— ゆり🌼宅建応援ブログ🌼 (@r_e_syndrome) November 25, 2024
今年度に限らず、数年前に合格された方でもOK !
教材は主になにを使用して学習しましたか?
これめっちゃ良かった!!これのお陰で合格した!!ってのがあれば、別途コメント欄で教えてください🥰
\宅建合格者さんにアンケート/
— ゆり🌼宅建応援ブログ🌼 (@r_e_syndrome) November 25, 2024
今年度に限らず、数年前に合格された方でもOK !
まとまった勉強時間(1時間以上)は主にどのタイミングでとっていましたか?
投票数は一発合格さんより、リベンジさんのほうが多かったです。



◯ヶ月という期間では、実際の勉強量は測れません。あくまで参考までにとどめておきましょう。
ただ、宅建の勉強に関しては「大は小を兼ねる」という諺が当てはまると思います。念の為早めにスタートして、余裕を持って合格するのがおすすめです!
宅建試験は例年10月の第3日曜日に行われます。
8月スタートなら、試験まで約2ヶ月あります。この期間をどう使うかが合否を分けます。
大事なのは完璧主義にならないことです。宅建は満点を取る試験ではありません。
合格点はだいたい35点前後です。つまり、すべてを完璧に覚える必要はありません。
重要なのは「合格点を取る勉強」です。
勉強のスケジュールに関しては、こちらの記事で詳しく解説しています!
\8月スタートの勉強手順/
宅建の勉強は、
このどちらかから始めるのが一般的です。



8月スタートの場合は、まず宅建業法を優先して勉強するのがおすすめです。
宅建業法は得点源になりやすく、短期間でも点につなげやすい分野だからです。
8月スタートなら、まずは8月中旬〜末頃までに基本知識を一通り学ぶことを目標にします。
私が何年も勉強し続けて出た結論ですが、勉強の進め方はインプットとアウトプットを交互にちょびちょび進めるのが一番効果的!



最初は、知らない国の言葉を読んでいるみたいで、何もわからない人も多いです。でも、それで大丈夫!
1周目は予習だと思って進めましょう。宅建は、繰り返し学習することで理解が深まる試験です。
宅建は過去問がとても重要な試験です。
8月〜9月は、過去問を繰り返し解きながら理解を深めていきます。
この時期にどれだけ問題演習をできるかが合否を分けます。
そして、効率よく進めるために過去問を解きながら、並行して自分の苦手分析も進めましょう。



苦手な部分は多めに勉強、逆に得意で、何回解いても自信を持って正解できる範囲は周回から外してOKです。
試験直前は、「苦手分野」と「暗記系」を重点的に復習します。
満点を狙う必要はありません。合格点を取る勉強を意識することが大切です。
8月スタートで多い失敗は、勉強のペースを間違えることです。
8月スタートのよくある失敗
宅建は、読むだけでは点が伸びにくい試験です。



ちょっとしんどいですが、「間違えて覚える」勉強の方が効果があります。
8月スタートは、やることを広げた瞬間に総崩れする人が多い時期です。
宅建は独学でも合格を目指せる資格です。実際に、市販テキストと過去問だけで合格する人もいます。



ただし独学の場合は、教材選びや勉強の順番、ペース管理まで全部自分でやる必要があります。
独学の人が勉強以外に行う自己管理
8月スタートの場合は、方向性を間違えたり、勉強以外の管理に時間を取られすぎると一気に厳しくなります。
独学だと、間違えた進め方をしていても、誰も指摘してくれません。
効率よく時間を使えるよう意識しつつ、「間違った方向に進んでいないか」常に自分を疑いながら、慎重に進めましょう。
8月スタートの場合、独学だと情報収集や教材選びに時間を使いすぎてしまうケースもあります。
ここまで読んで「独学でもいけそう」と思った人もいると思います。



でもその前に、4回落ちて5回目で合格した私が、今だから思うことを少しだけお話しさせてください。
私が何度落ちても独学で受け続けていたのは、不動産業界には「宅建は独学で取るもの」という空気があったからです。
独学で受かった人が、「俺は独学で受かった」と話しているのを、職場でもよく聞きました。
「独学で受かった=お金をかけていない」ということが、ちょっとしたステータスのような雰囲気もありました。
でも実際は、その人たちも最初から独学で一発合格しているとは限りません。
独学で受かる前に、何度か落ちていたり、2年3年かけて合格しているケースの方が多かったと思います。
ただ、その時間のロスはあまり語られないんですよね…。



そんな「独学神話」にどっぷり浸かっていた私に、あるとき上司がこんなことを言いました。
俺は予備校で15万くらいかかったけど、一発合格したからすぐ元取れたよ。独学で落ちるやつ見てると、もったいないなって思う。
正論すぎて、何も言い返せませんでした。
どう考えても、1回落ちてもう1年かかることを考えたら、多少お金をかけてでも一発で終わらせた方がいいに決まっています。
当時の私は「独学こそ正義」みたいな空気に飲まれていて、お金をかけるのはなんとなく負けみたいな気持ちがありました。
でも、今なら完全に逆だったと思います。
宅建は独学でも合格を目指せる資格です。実際に市販テキストと過去問だけで合格する人もいます。
ただし独学は、教材選びや勉強の順番、ペース管理まで全部自分でやる必要があります。
自分でしっかり管理できる人なら独学でも合格を目指せますが、少しでも不安があるなら通信講座を使って勉強の型を作るのも一つの方法です。



遠回りしてしまった私としては、「どの方法で合格するか」よりも、「できるだけ早く合格すること」の方が大事だと思っています。
宅建は8月から勉強を始めても、不可能ではありません。
ただし、勉強期間は約2ヶ月しかありません。かなり頑張らなければ、厳しいのが正直なところです。
そのため、勉強の進め方を間違えると、時間が足りなくなる可能性もあります。
こういった勉強がとても重要です。
自分に合う勉強方法を最初に選ぶことが、8月スタートでは特に大切になります。


この記事が気に入ったら
フォローしてね!
This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.
Accept or Deny
