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\簡単1分で完了/
このたびは、数あるサイトから当ブログをご覧いただきありがとうございます!
ゆり管理人のゆりと申します!このブログでは宅建試験の合格までの教材選びや勉強法について、役立つ情報を発信しております。
宅建ブログと立ち上げようと思ったキッカケは、私自身が宅建取得までにとんでもない遠回りをしてしまったなと思ったからです。
宅建試験は学力ではなく、情報戦です。正しい戦略を知っているか知らないかで天と地ほどの差が付きます。
私は情報収集が下手くそだったが為に4度の不合格を経験し、5度目の挑戦で合格となりました。
できることなら過去の自分に、今の私が持っている宅建試験合格のための情報や戦略を教えてあげたい。
でもそんな事はできないので、過去の私のようにこれから挑戦する人に、少しでも正しい戦略を知ってほしい。
そんな思いでこのブログを始めました。宅建試験に挑戦する人が、気持ちよく幸せに合格できますように。
宅建試験の情報発信をしている方々は勉強のできるすごい人たちが多い印象です!
それに引き換え私は、中学校から勉強をサボりがちな悪い子。
高校は「前科がなければ入学できる。」「答案用紙に名前を書ければ入学できる。」とバカにされた地元でドベの不良の掃き溜めのような高校でした。
そんな学力皆無の私、効率よくひょいひょいっと合格してしまう資格試験上級者とは全く違いますが、宅建試験と向き合ってきた期間はとても長いです。



それに、5回も受験した私だからこそ
一発合格組の人には語れない後悔や思いがあります。
なぜ5回も受験する羽目になってしまったのか…。
やっと合格した成功体験を経て、
最初からこうすれば良かったのか…!と掴んだコツや情報がたくさんあります。
このブログでは、私の5回の宅建試験受験経験から、不合格になってしまった原因の間違った勉強法や行動と合格した年に行った正しかった勉強法と行動をお伝えしていきます。



最初の年に知っていれば一発合格出来たと思います!(タラレバですが)
宅建試験は難関資格と言われますが、合格率を下げているのは過去の私のような右も左もわからずに、効率の悪い学習をしている人達です。
不合格者と合格者の違いは、学力の差ではなく、正しい勉強法と対策を知っているかどうかの情報量の差です。
これから宅建試験を受験されるかたへ、
私のように無駄な遠回りをしなくても済むように。
なるべく近道で効率良く合格できるように、私の経験を反面教師にして合格を目指してください。
ちょっと長くなりますが、
「私の経験を反面教師にしてほしい」というのがコンセプトのブログです。
私が宅建に向き合ってきた約10年を、軽く語らせてください。
初めての受験は不動産業界への就職前でした。
フリーターとして働いていた当時21歳の私。突然思い立って行動します。
「宅建の資格を取って不動産業界で働こう!」
初めての受験は2013年。敗因は情報不足でした。



具体的には、この辺りができていなかったと思います。
戦略さえ、知っていれば受かってたかも…。
宅建受けるために仕事を辞めて、有給や職業訓練に通うなど、とにかく勉強時間だけは確保していました。
ペース配分なんて考えず、全部を均等に勉強していました。
本試験では一番難しい権利関係から解きにいって撃沈。
2時間で50問を解き切れずにタイムアップ。
それでも健闘した方で、1点足りずに落ちました。
でも、この結果が良くも悪くも、
「初めてだったのに、足りなかったのは1点だけ。惜しかった。」という、変な自信を私に与えました。



この勘違いが、この先、合格までに10年費やす始まりだったと思っています。
「1点足りませんでしたが来年は受かります。」と職務経歴書に記載して賃貸不動産仲介営業として就職しました。
初年度から続けて、2014年、2015年と3年連続で受験。
完敗です。というか、リングに上がってすらいないという状態でした。
点数も覚えていない、20点代後半くらいだったと思います。



本人のモチベ次第で落ちるって例の典型でした。
この頃私は、不動産業界で働き始めて毎日残業・飲み会三昧。
「勉強しなきゃ…」ってストレスだけ、脳みその端っこにずーっと抱きつつ、勉強したりしなかったり、直前期だけ焦ったり。
夜中に部屋を片付けたり、ウォーキングデッド(当時流行ってた海外ドラマ)を夜通し一気見したり…。
要するに、忙しい毎日に忙殺され、余裕のある日にも勉強スイッチが入らず、本気を出せずに終了していました。
一緒に受けた上司も同僚も、みんなで5点免除受けて、みんなで飲みに行って、みんなで残業して、全員落ちて、飲みにいきました。



環境のせいにはできないけど、自分を律することができませんでした。
でもこのパターン、不動産業界(特に賃貸の人)はあるあるだと思います。
3回落ちたあとはしばらく、宅建のことは置いておいて仕事に邁進。
楽しくてしょうがなく、趣味は仕事です!と言わんばかりにガンガン営業成績を上げていきました。
そんな中、2021年結婚をしました。
29歳です、初めての受験から8年が経っていました。
ずっと心の奥に引っかかっていた宅建取得。
今後、子どもが出来てからでは遅いのではないか、今が最後のチャンスなのではないかと思い再チャレンジを決意しました。



結構頑張ったのに落ちました。
結論、この年の敗因は「理解不足」です。
今、合格した後の私が思い返すと、理由は大きく分けてこの2つだったように思います。
でも、当時の私は気付けなかった…。
いつもの問題集は完璧。多いところは8周くらい解いて、全問正解。
なのに、模試をやると何故か点が取れない。
解いてる最中も、頭が真っ白になる瞬間が多い。
でも、その理由がわからない…。
点数が低かった模試の難易度を確認します。
”難し目”って書いてる。「だからだ、だって私、過去問は解けるんだから…。」
「もしかして、できてない…?」って不安から、目を逸らしてたんだと思います。



いっぱい頑張ってる分、「できない自分を認められない」ダメな心理状態に陥ってました。
だって、めっちゃくちゃな時間数勉強してた。
毎日仕事終わりにカフェに行って、家でも勉強して。
「2年連続で落ちた、あの頃の自分とは違う」
そう思いながら必死に、「やったつもり」になってたんです。でも、いっぱい頑張っても伸びない。
いい加減、違和感と不安を無視できなくなってきました。
「え、これってもしかしてやばい?」
ハッキリ認識したのは、もうリカバリーできない直前期。
遅すぎました。



気づいてからは地獄、何をやっても結果に繋がらない。
焦りとストレスだけが募ります。
どうにも空回ってることに気づいたけど、焦って焦って、どうしたらいいかわからない。
辛かったです。今書いてても泣きそう。
本試験当日は、過呼吸起こす寸前くらいの緊張状態で会場入り(盛ってません、マジで)。案の定、1点足りずに落ちました。
すごく、頑張って勉強しているように見えたから、同僚たちも、彼氏もびっくり。
でも、途中から違和感に気づいていた私は「やっぱり落ちた」と思いました。大人なのに、泣きました。
2022年、5回目のチャレンジで、やっと合格することができました。
今まで足りなかった、
「戦略」「苦手分析」「理由付け」「モチベーション」が、やっと噛み合った結果だと思います。
この年は、第一子の妊娠中だったこともあり、直前期がちょうど産休〜育休でした。8月に産休入り、9月に出産、10月に試験。
産婦人科の先生には、苦言を呈されました。
「産後は体が回復に徹するから、脳に血が回らないよ。頭使う系の試験は正直難しいと思う」って。
同僚も旦那もみんな、「今年は無理でしょ…」って。
しかし、みんなに難しいとか無理だとか言われまくった結果熱意は加速。



みんなが無理だっていうのに出来たらかっこいいでしょ!と、やる気スイッチがバシっと入りました。
お産の具合次第ではマジで無理かも…という不安に潰されそうになりました。
でも結果としては、まとまった勉強時間がたくさん取れたのが功を奏して合格できました。
「これから子育てが始まる」と思ったら、最後の受験チャンスかもって思いもあったので、絶対に失敗できない。できる限りのことをしました。
YouTubeで見ていたゆーき大学の神ノートや直前対策講座なんかを購入して、8万円くらい課金。
情報収集をする時間もあったので、これまでの失敗を思い返しながら、理由付けや暗記、苦手分析なども頑張りました。
今まで足りなかった要素が揃って、タイミングも良くて、なんとか受かったけど、まさに10年越しです。
宅建合格の勢いにのって、賃貸不動産経営管理士も同年に取得しました。


宅建試験は、ただ闇雲に過去問を解いて勉強するだけでは合格出来ません。
昔は過去問の周回だけでも合格出来る時代があったようですが、もう違います。
近年の宅建試験は受験生のレベル向上。
おそらくYou Tubeなど無料のサービスでも有料級の講義が豊富なため、独学組のレベルが上がっています。
さらに試験自体の難易度も上がっています。
過去の私のように、何度も独学でチャレンジするのはコスパが悪いです。
独学といえども、毎年新しいテキストを購入して受験料を払っています。
スタバやファーストフード店で勉強をするには飲食代がかかります。
今まで宅建試験受験のために費やしてきたお金と時間を思うと心が痛いです。特に時間は、取り返しが付きません。
宅建の資格手当は2万円〜5万円。一発合格した人と2回目で合格した人を比べるだけでも1年遅れるだけで24万円〜60万円の損をしています。
不動産業界に勤めていない人も、今すぐプラスになるお金はなくても、不合格になって失うお金と時間は同じですよ。
それなら多少のお金をかけても確実に一発合格を狙う方が圧倒的に得です。
もし過去の自分にはっぱをかけるとしたら、こう言ってやりたい。
「あなたが宅建を取得できるのは8年後。通算300万円以上損をして、1,000時間以上の時を無駄にしたよ。」
極端な話ですがこんな話をもし過去の私が信じたとしたら、さっさと講座に申し込んで、確実な合格を目指していたことでしょう。
資金がなくても分割払いなら可能ですし、合格したら全額返金、不合格なら全額返金なんてキャンペーンも活用できます。
ある日、今年の宅建試験どうする〜?と去年も一昨年も独学で不合格だった同僚と雑談をしていた時に、近くにいた上司が言いました。
「俺は昔15万以上かけて通学講座に通ったけど良かったよ。5年以上前だからもう余裕で元取ったし。」
今まで「俺は独学で受かった」と自慢している人が身の回りに多く、この上司の言葉がスマートで格好良く感じて衝撃でした。
仕事でもとても要領の良い人だったので、尚更響いたのかもしれません。
「宅建なんて独学で大丈夫!俺は余裕だった!」なんて言われて鵜呑みにしないでください。その人が取得したのは何年前ですか?宅建試験は難化しています。
このブログを読んでくれたあなたには、私のような後悔をして欲しくないので、通信または通学でのお勉強をおすすめします。
自分は勉強に慣れてるから絶対に独学で大丈夫!
と思うようであれば、もしよかったら私の経験からまとめた【もっと早く知りたかった】ノウハウだけでも読んで参考にして頂けたらと思います。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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