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■ 宅建は7月から勉強しても間に合う?
■ 7月スタートだともう遅い?
■ 今から独学でも合格を狙える?
7月になると、「宅建って今から勉強しても間に合うのかな…?」と不安になりますよね。
結論から言うと、宅建は7月から勉強しても合格を狙うことはできます。
ただし、余裕がある時期ではありません。
宅建試験は例年10月に行われるため、
7月から始める場合、試験までの残り期間は約3ヶ月です。
ここから合格を狙うなら、なんとなくテキストを読み始めるだけではかなり危険。
最初から「どの順番で進めるか」「どこに時間を使うか」を決めておくことが大事です。
ゆり私は宅建に4回落ちて、5回目でやっと合格しました。
今振り返ると、落ちた年は勉強時間が足りなかっただけではなく、やり方そのものが遠回りな方法でした。
この記事では、宅建は7月から勉強しても間に合うのか、7月スタートで合格を狙うための現実的な進め方を解説します。
独学でいける人・通信講座を使った方がいい人の違いもまとめたので、最初に勉強の方向性を整えてから進めていきましょう。


賃貸仲介営業歴10年
大手不動産会社で社内営業成績1位を3年継続
営業研修社内講師
学力皆無、地元でドベの高校卒
宅建試験4度の不合格を経て5度目の受験で合格
宅建試験1ヶ月前に第一子を出産
3人兄弟(3y2y0y)のママ
資格
宅地建物取引士|賃貸不動産経営管理士|2級ファイナンシャル・プランニング技能士


今年宅建受験予定
スタディングで勉強中!
不動産仲介営業歴10年の元支店長
現職賃貸管理会社勤務
親が地主、オーナー会社共同経営
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宅建は7月から勉強しても、合格を狙うことはできます。ただし、誰でも余裕で間に合う時期ではありません。
7月スタートの場合、試験までの残り期間は約3ヶ月。
宅建の合格に必要な勉強時間は、一般的に200〜300時間ほどと言われることが多いです。
仮に3ヶ月で200時間を確保するなら、1日あたり約2時間ちょっと。300時間を目指すなら、1日3時間以上の勉強時間が必要になります。



仕事や家事、育児をしながらだと、現実的じゃない…って人もいると思います。
だからこそ、7月から始める人は「やる気があれば大丈夫」とだけ考えるのは危険です。
大事なのは、限られた時間の中で合格点につながる勉強を優先することです。
宅建は満点を取る試験ではありません。
年度によって合格点は変わりますが、合格ラインはおおむね35点前後です。
つまり、すべての範囲を完璧にするより、得点しやすいところを落とさず、苦手分野で深追いしすぎない進め方が大切です。
7月スタートで大事なのは、
「全部をきれいに理解する勉強」ではなく、
「合格点を取りにいく勉強」をすること。
最初から完璧を目指さなくて大丈夫。まずは点になる順番で進めましょう。
7月からでも合格の可能性はあります!



ただし、ここからは「そのうち本気出す」では間に合いません。
初日から全力で試験日まで走り抜けるくらいの意気込みでいきましょう。
ちょっと大袈裟だけど、1日でも早くスイッチを入れられるかどうかが、7月スタートでも合格の鍵だと思っています。
7月から宅建合格を狙うなら、なんとなく進めていると間に合いません。
7月から合格ラインに近づくには、最初から「いつまでに何を終わらせるか」を決めておくことが大切です。
ざっくりした流れは、次のイメージです。
| 時期 | やること | 目的 |
|---|---|---|
| 7月 | 全体像をつかみながら宅建業法を優先 | 合格点につながる土台を作る |
| 8月 | 過去問演習を中心に進める | 問題を解く力をつける |
| 9月〜試験直前 | 暗記・弱点補強・模試 | 得点を安定させる |
7月スタートの場合、最初の1ヶ月でどこまで進められるかがかなり重要です。



7月は「ゆっくり慣れる期間」ではなく、「合格に必要な土台を急いで作る期間」です。
ここから、7月・8月・9月以降に分けて、具体的な進め方を見ていきます。
7月にやるべきことは、宅建試験の全体像をつかみながら、まずは宅建業法を優先して進めることです。
宅建業法は、全50問中20問を占める一番配点の大きい科目です。



しかも、民法などの権利関係に比べると、勉強した分が点数につながりやすい分野です。
万が一、他に手が回らなかったとしても、宅建業法だけは最優先で抑える必要があります。
もちろん、権利関係・法令上の制限・税その他も勉強します。
ただ、最初から権利関係を完璧に理解しようとすると、そこで止まってしまう人も多いです。
私も独学で落ちていた頃は、わからないところをきれいに理解しようとして、先に進めなくなることがよくありました。



権利関係に時間を使って、宅建業法が手薄になる。これ、落ちる人の典型例です。
7月中は、次のような進め方がおすすめです。
ポイントは、テキストを読んで終わりにしないことです。
宅建は、知識を覚えるだけではなく、問題文を読んで正誤判断できるようになる必要があります。
そのため、7月のうちから少しずつ過去問や一問一答に触れておきましょう。
最初は間違えて当たり前です。
むしろ、間違えたところを確認しながら「宅建ではこう聞かれるんだ」と慣れていくことが大事です。



7月は、きれいに理解するより「まず1周して、問題に慣れる」ことを優先しましょう。
8月に入ったら、勉強の中心を過去問演習に移していきます。
7月に全体像をつかんだら、8月は実際に問題を解く時間を増やしてください。



宅建は、テキストを読んで「わかった気がする」だけでは点数になりにくいです。
本試験では、似たような表現やひっかけも多く出ます。
だからこそ、早めに過去問に入って、問題文の聞かれ方に慣れておく必要があります。
8月にやることは、次のようなイメージです。
ここで大事なのは、過去問を「解きっぱなし」にしないこと!
間違えた問題は、必ず「なぜ間違えたのか」「どの知識が曖昧なのか」など、理由を確認してください。



ただし、解説を読んでもすぐに理解できないところがあっても、何時間も使って解決する必要はありません。
宅建試験には、必ず出るテーマと、出るか出ないかわからないテーマがあります。
優先順位の高いところから徹底的に潰していきましょう。
8月は、「覚える勉強」から
「解ける勉強」へ切り替える時期です。



8月にこなす演習量で、9月の余裕がかなり変わります。
9月以降は、暗記と弱点補強に時間を使います。
この時期に、まだテキストを最初から読んでいる状態だとかなり苦しいです。
テキストは、わからないことがあったときに調べに戻る辞書になっているくらいがちょうどいい進捗具合です。



9月以降のメインは、過去問・復習・そして暗記!
9月〜試験直前にやることは、次のように絞りましょう。
9月以降は、新しい教材を増やすより、今まで解いた問題を確実に取れるようにする方が大事です。
特に7月スタートの人は、「わからないばかりでしんどい…」という状態から、この頃にやっと「解けるようになってきた!」と、手応えを感じ始めるようになっていると思います。



それに伴って、できるところとできないところの落差も目立ち始めるはず。
そうなると、「使ってる教材が悪いのか?」「あれもこれも足した方がいいのでは?」と手を広げたくなる人が多いです。
この時期に、「もっともっと…!」ってなるの、すごくわかります。私もそうでした。
でも、不安だからといって教材を増やすと、本末転倒なんです。復習が追いつかなくなります。
直前期は不安に駆られても、やることを絞って愚直に淡々と進んでください。
9月以降は、
「新しいことを広げる」より、
「取れる問題を落とさない」ことが優先。
また、本試験では時間配分も大切です。



知識があっても、解く順番や時間の使い方をミスすると、本来取れる問題を落としてしまうことがあります。
9月以降は、模試や年度別過去問を使って、本番に近い形で解く練習も入れていきましょう。
7月から始めても、正しい順番で進めれば合格を狙うことはできます。
ただし、あちこち迷いながら手探りでやっていると、あっという間に時間が足りなくなります。
7月は土台作り、8月は過去問、9月以降は暗記と弱点補強。
この流れを意識して、今日から進めていきましょう。
7月から宅建の勉強を始めても、合格を狙うことはできます。
ただし、7月スタートで落ちやすい人には、わりと共通点があります。それは、勉強時間が少ないことだけではありません。
むしろ、勉強時間を取っているのに、点数につながりにくい勉強に時間を使ってしまうことが大きいです。



私も落ちていた頃は、勉強しているつもりなのに、なかなか点につながっていませんでした。
7月スタートなら、遠回りしている余裕があまりありません。
ここでは、7月から始める人が特に気をつけたい失敗パターンをまとめます。
まず避けたいのが、教材選びに時間を使いすぎることです。
宅建のテキストや問題集はたくさんあります。通信講座も、選択肢が多いですよね。
ただ、7月から始める場合、教材選びだけで何日も使ってしまうのはかなりもったいないです。



教材は大事です。でも、どれを選ぶか以上に、選んだ教材を使って1日でも早く始めることの方が大事。
通信講座を使うなら、無料体験やサンプル講義を見て、早めに判断する。
「もっといい教材があるかも」で3日使うより、とっとと買って始めた方がいいです。


教材選びは、こちらの記事を参考にしてね!
7月スタートでかなり危ないのが、テキストを最初から完璧に読もうとする勉強です。
もちろん、基礎知識は必要です。



でも、テキストをきれいに理解してから問題集に入ろうとすると、かなり時間がかかります。
宅建は、テキストを読んだだけで点が取れる試験ではありません。
問題演習を通じて、間違えて復習しての繰り返しが点数につながります。つまり、問題を解かないと始まりません。
そのため、テキストを読んだら早めに問題を解く流れにしてください。
いかに早く、このループを回せるかが勝ち筋。



7月からは「読んでから解く」より、「読みながら解く」くらいの感覚で進めましょう。
宅建の勉強で落ちる人がやりがちなのが、権利関係で時間を使いすぎることです。
「難しくて理解できない、だから深追いして泥沼になる」という人も居れば、「日常に関連する話が多くて楽しくなっちゃう」という人もいます。
私は後者でしたが、いずれにしても、民法は範囲が広すぎて、勉強したのに出ないところが多いんです。



頑張っただけ無駄になるっていう可能性が高い。
各テーマの重要度を確認して、ある程度は捨てる覚悟が必要だと思います。
宅建業法、法令上の制限、そのほかも、出る確率が高いところを固め終わった後に、権利関係で足りない点数を補填するイメージがいいと思います。
わからないところがあっても、いったん印をつけて先に進む。
この割り切りが必要です。



権利関係は大事。でも、そこで全部の時間を持っていかれると本当にきついです。
7月スタートで合格を狙うなら、平日も休日もある程度まとまった勉強時間を確保する必要があります。
ただ、どうしたって確保するのが難しい人もいると思いますし、無理して押し切ろうとすると、途中で疲れ切ってしまいます。



特に、仕事や家事、育児をしながら勉強する人は、毎日長時間の勉強を続けるのは簡単ではありません。
だからこそ、7月スタートでは時間を増やすことと同じくらい、ムダな勉強を減らすことが大事です。
7月から短期合格を目指すなら、気合いだけではなく、戦略も必要です。
遠回りしそうだと感じる人は、最初から通信講座や勉強スケジュールを使って、進め方を整えるのも現実的な選択肢です。



独学がダメという話ではなく、7月からは「迷う時間」を減らす工夫が必要です。
7月スタートで落ちやすい人は、能力がない人ではありません。
ただ、勉強の順番や時間の使い方を間違えて、合格点に届く前に試験日を迎えてしまう人が多いです。
だからこそ、今のうちに危ない進め方を避けておきましょう。
7月から宅建の勉強を始める場合でも、独学で合格を狙うことはできます。実際に合格する人も意外と多いです。
でも、7月スタートだと残り期間が限られるため、うっかり遠回りすると、挽回する時間が少なくなります。
自分で計画を立てて、迷わず進められるかどうかがかなり大事です。



計画を立てる力、崩れてもリカバリーする柔軟性、不安になっても迷わない愚直さが大事!
7月から独学でも合格を狙えるのは、次のような人です。
パッと見て、自分は平気!って思えた人は、市販テキストと問題集でも合格を狙えると思います!
特に、すでに勉強習慣がある人や、仕事で法律・不動産に少し触れている人は有利ですね。
一方で、7月から完全独学だと結構しんどくなる可能性が高い人もいます。
たとえば、次のような人です。
このタイプの人が独学で進める場合、勉強そのものよりも、進め方で迷ってしまうことが多いです。
そして、7月スタートでは、その迷っている時間がかなり痛いです。
私自身、独学で何回も落ちた経験があります。
「なんとなく進めた」「スケジュールは立てっぱなしで守れない」「不安になって自己流で暴走」とかが敗因でした。
特に自己流のやり方で暴走するのって、私だけじゃなくて落ちる人あるあるです。
不安になると、やることやらずに「やり方を開発する」方向に頭が行ったりします。
単語帳作りを永遠にしてたり、壁に貼るテキスト印刷したり書き写したり。
でもこれって、勉強しないで部屋の掃除始めちゃうあの現象と同じだと思うんですよね…。



こうなった経験が自分にはある…って、ドキッとした人は注意してください。
この記事をここまで読んでくれた人には、
できれば同じ遠回りはしてほしくありません。
独学で進めるなら、最初にスケジュールと教材を決めて、迷う時間をできるだけ減らしましょう。
もし、今の時点で「独学で進める自信がない」「何から手をつければいいかわからない」と感じているなら、通信講座を使うのも現実的な選択肢です。
通信講座を使うメリットは、講義があることだけではありません。
カリキュラムや問題演習の流れが用意されているので、「次に何をやるか」という迷いを減らすことができます。
独学か通信講座かで迷うなら、
「自分で迷わず進められるか」を基準に考えると判断の目安になります。



独学でいくか、通信講座を使うか迷っている人は、次のチェックリストで確認してみてください。
8〜10個当てはまる人
7月からでも、独学で合格を狙える可能性はあります。
市販テキストと問題集を決めて、早めに問題演習まで進めていきましょう。
5〜7個当てはまる人
独学でも進められますが、途中で迷う場面は出てくると思います。
スケジュール管理・過去問演習・復習のどこかに不安があるなら、通信講座や勉強法診断もあわせて確認しておくと安心です。
4個以下の人
7月から完全独学で進めると、かなりしんどくなる可能性があります。
最初はなんとかやっていても、直前期に不安や焦りに飲まれて崩れるかもしれません。
通信講座のカリキュラムを使って、勉強の流れを作るのも現実的な選択肢です。
全部に当てはまらないと独学が無理、というわけではありません。
ただ、7月スタートでは、苦手な部分を気合いだけでカバーするのはかなり大変です。
特に、勉強計画や進捗管理が苦手な人は、最初から講座のカリキュラムを使った方が、勉強そのものに集中しやすくなります。



求める機能が計画や復習管理のフォローがメインなら、
2万円くらいの講座でも十分使えます。7月からの短期で一発合格できるなら安いもんです!
ここまで読んで、「独学でもいけそう」と思えた人は、そのまま市販テキストと問題集で進めてOKです。



ただ、チェックリストを見て不安が残った人は、通信講座を使うのも現実的な選択肢です。
7月スタートで怖いのは、勉強時間が足りないことだけではありません。
「何を、どの順番で、どこまでやるか」で迷っているうちに、8月・9月が来てしまうことです。
通信講座は、合格を保証してくれるものではありません。
でも、カリキュラムや問題演習の流れが用意されているので、7月からの遠回りを減らす助けになります。



特にスタディングは、スマホで講義・問題演習・復習まで進められるので、仕事や家事の合間に勉強を入れたい人と相性がいいです。
私も宅建講座をいろいろ見たうえで、夫にはスタディングをすすめました。
理由は、机に向かう時間をしっかり取るより、スキマ時間を拾いながら進める人に合うと感じたからです。
もちろん、スタディングが全員に合うわけではありません。
紙のテキストでじっくり勉強したい人や、質問サポートを重視したい人は、別の講座の方が合う場合もあります。



大事なのは、7月から合格点まで現実的に進める方法を選ぶことです。
7月31日まで!
人気のコンプリートコースが21,930円〜
まず操作感を確認したい人へ
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申込予定の人も、無料体験をするとクーポンをもらえます!
宅建は、7月から勉強しても合格を狙うことはできます。ただし、余裕のある時期ではありません。
3ヶ月って思ったより短いです。
なんとなくテキストを読み始めたり、教材選びで迷い続けたりすると、あっという間に直前期が来ます。
7月から合格を狙うなら、次のポイントを意識して進めましょう。
独学がダメということではありません。



スケジュールを管理して、優先順位を見極められる人なら、7月から独学合格を狙うこともできます。
7月から始めるなら、最初から完璧を目指さなくて大丈夫。
まずは、出題数の多い範囲から固めること。
宅建業法を優先し、早めに問題演習へ入り、9月以降は暗記と弱点補強に絞る。
ここを意識するだけでも、7月スタートの勉強はかなり変わります。今日から少しずつ、進めていきましょう。
3〜5つの質問に答えるだけ。
独学でいけるか、通信講座を使った方が安全かわかります。
忙しい社会人は、まとまった勉強時間を取るのは難しいと思います。
独学は、とにかくやることが多い。
独学時代の私は、今振り返っても「勉強すること」以外に使っていた時間が本当に多かったです。
スタディングなら、「勉強以外」を全部丸投げして「勉強に集中」できます。
そして安いこと!
うちの夫は、今年スタディングで受験します。
息をするように勉強している姿を見て、「紹介してよかった」と心から思っています。
7月31日まで!
人気のコンプリートコースが21,930円〜
スタディングについて、もっとよく知ってから検討したい人はこちらの記事も読んでみてください。
初心者さん、何から始めればいいかわからない人、独学で遠回りしたくない人に読んでほしい一冊です。
宅建は「今の自分に必要な知識」を積み上げる試験です。



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