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■ FP2級の勉強をYouTubeで始めたいけれど、どれを見ればいいのかわからない…
■ 無料で学科や実技の内容をわかりやすく教えてくれる動画を探したい
■ できれば、実際に合格した人が使っていたチャンネルを知りたい
そんな人向けに、この記事ではFP2級の勉強におすすめのYouTubeチャンネルを目的別にまとめました。
私はFP2級の勉強で、YouTubeをかなり使いました。
ゆり特に「ほんださん」と「なかちさん」は、実際にめちゃくちゃお世話になったチャンネルです!
FP2級は、学科と実技の両方があります。さらに、ライフプランニング・保険・金融・税金・不動産・相続と、試験範囲もかなり広いです。
だからこそ、YouTubeを見るときは「何のために見る動画なのか」を決めておくことが大事です。
この記事を読むと、自分でYouTubeを探し回らなくても、FP2級の学科・実技・聞き流しに使うチャンネルをざっくり絞れますよ。
ほんださん / 東大式FPチャンネル
+
なかちの解説チャンネル
まずはこの2つでOK。
実技が不安なら、専用チャンネルを1つ追加しましょう。


賃貸仲介営業歴10年
大手不動産会社で社内営業成績1位を3年継続
営業研修社内講師
学力皆無、地元でドベの高校卒
宅建試験4度の不合格を経て5度目の受験で合格
宅建試験1ヶ月前に第一子を出産
3人兄弟(3y2y0y)のママ
資格
宅地建物取引士|賃貸不動産経営管理士|2級ファイナンシャル・プランニング技能士


不動産仲介営業歴10年の元支店長
現職賃貸管理会社勤務
親が地主、オーナー会社共同経営
目次から読みたいところに飛べます
記事の途中でも画面右下 ![]()
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こちらの記事はFP2級について書いていますが、当ブログでは「宅建」についてのコンテンツがメインです。
FPと一緒に宅建取得も目指しませんか?



試験範囲の被りもあるし、実務上も相性のいい資格なのでおすすめです!
FP2級の勉強に、YouTubeはかなり使えます。
テキストだけだとイメージしにくい制度や計算も、動画で説明を聞くと「そういうことか」とつながる場面が多いです。
ただし、FP2級はYouTubeを見るだけで完結する試験ではありません。
FP2級には、学科試験と実技試験があります。学科は知識の理解と暗記が中心ですが、実技は計算問題や資料の読み取りも出ます。



YouTubeは理解の補助としてはかなり優秀。でも、最終的には手を動かして問題を解く時間が必要です。
FP2級でYouTubeを使うなら、ざっくりこの3つに分けて考えると迷いません。
最初からいろいろなチャンネルを追いかけると、動画を見るだけで時間が溶けます。
まずは本田さんで基礎をつかんで、なかちさんで聞き流し復習。実技が不安になったら、実技対策のチャンネルを追加するくらいで十分です。
FP2級のYouTubeは、人気だけで選ぶよりも「自分が何に困っているか」で選ぶ方が失敗しません。
FP2級は、学科と実技で必要な対策が違います。
学科は、6分野の知識を広く押さえる試験です。動画で全体像をつかんでから、問題演習で定着させる流れが合います。
一方で実技は、問題文や資料を読んで、実際に計算したり判断したりする力が必要です。
聞き流しだけでどうにかするより、実技用の解説動画を見ながら、実際に問題を解く方が現実的です。
FP2級の範囲は、かなり広いです。
見ておきたい分野はこの6つです。
得意分野だけ見ていると、苦手分野がそのまま残ります。
FP2級では、全分野をざっくり回せる動画と、苦手分野だけ補える動画を分けて使うのがおすすめです。
FP2級は、お金に関する制度がたくさん出ます。
税金、社会保険、年金、相続などは、年度によって内容が変わることがあります。
古い動画が全部ダメというわけではありませんが、法改正が絡むテーマは、できるだけ新しい動画で確認しましょう。



特にタックス、社会保険、年金あたりは、動画の公開年度を見てから使うと安心です。
まずは、今回紹介するチャンネルを一覧でまとめます。
スマホの方は横向きにすると見やすいです。
| チャンネル名 | 主な用途 | 学科 | 実技 | 聞き流し | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| ほんださん / 東大式FPチャンネル | 基礎理解・全体像 | ◎ | ○ | △ | ★★★★★ |
| なかちの解説チャンネル | 聞き流し・一問一答 | ○ | △ | ◎ | ★★★★★ |
| みぃこのFP合格応援チャンネル | 実技・過去問 | ○ | ◎ | △ | ★★★★ |
| FP【こう】 | 実技対策 | △ | ◎ | △ | ★★★★ |
| お金の寺子屋 | 学科の理解 | ◎ | △ | ○ | ★★★ |
| まめだいのFP道場 | 初学者・短期整理 | ○ | △ | ○ | ★★★ |
| おーちゃんTV | 暗記・語呂合わせ | △ | △ | ○ | ★★ |
この中でも、私がメインで推したいのはほんださんとなかちさんです。
本田さんで「理解する」、なかちさんで「忘れないように回す」。この2つを軸にすると、動画選びで迷う時間を減らせます。



私も実際、この2つはかなり使いました。とりあえずFP2級のYouTubeで迷ったら、この組み合わせからでOKです!
FP2級の勉強で、まず見てほしい王道チャンネルはほんださん / 東大式FPチャンネルです。


ほんださん / 東大式FPチャンネルは、FP試験対策ではかなり有名なYouTubeチャンネルです。
FP2級の6分野を体系的に学びたい人、3級から2級に進んで「急に難しくなった…」と感じている人に向いています。



私もFP2級の勉強では、本田さんの動画をかなり見ました。テキストだけだとぼんやりしていた内容が、動画で聞くとつながる場面が多かったです。
ほんださんの動画は、ただ用語を読むだけではなく、制度の背景や考え方まで説明してくれるのが特徴です。
FP2級は、暗記だけで押し切ろうとすると途中で苦しくなります。
特に、金融・タックス・相続あたりは、言葉だけ追っても頭に残りません。
その点、本田さんの動画は「なぜそうなるのか」を聞きながら理解できるので、FP2級の土台作りにかなり向いています。
ほんださんが向いている人
本田さんの動画はかなりわかりやすいですが、動画を見ただけで合格できるわけではありません。
動画で理解したあとに、問題集や過去問で確認する時間は必ず必要です。
特にFP2級は、学科だけでなく実技もあります。
本田さんで基礎をつかんだら、実技対策と過去問演習に進むところまでセットで考えておきましょう。
FP2級は範囲が広いので、一度理解した内容もすぐに忘れます。
机に向かって勉強する時間だけで全部を回そうとすると、かなり大変です。
そんなときに役立つのが、一問一答や聞き流し系の動画です。


なかちの解説チャンネルは、FP2級の一問一答や聞き流し復習に使えるチャンネルです。
家事中、移動中、スキンケア中など、机に向かえない時間でもFP2級に触れられます。



なかちさんは、本当にめちゃくちゃ使いました。育児中や家事中に聞けるので、まとまった勉強時間が取りにくい人にもかなり合います。
なかちさんの動画は、聞き流しで知識を回したい人に向いています。
FP2級は、6分野を一通り勉強しても、次の分野に進むと前の内容を忘れがちです。
そこで、移動中や家事中に一問一答を聞いておくと、完全に忘れる前に知識を呼び戻すことができます。
机に向かう時間は問題演習に使って、机に向かえない時間はなかちさんで復習。この使い方がかなりおすすめです。
なかちさんが向いている人
なかちさんは復習にかなり便利ですが、聞き流しだけでFP2級を完成させるのは厳しいです。
聞いていると「わかった気」になりますが、本番では自分で問題文を読んで、選択肢を判断しなければいけません。
実技では、計算や資料の読み取りも出ます。
なかちさんは、理解した内容を忘れないための復習役として使いましょう。



「なかちさんを聞いたから今日はOK」ではなく、問題を解く時間も別で作るのが大事です。
FP2級のYouTube学習は、まずほんださんで理解して、なかちさんで復習する流れがおすすめです。
この2つで学科の土台を作りつつ、実技だけは専用の解説動画や過去問で補っていきましょう。
FP2級で見落としやすいのが、実技対策です。
学科は動画や聞き流しで知識を回せますが、実技はそれだけだと少し厳しいです。
問題文を読んで、資料を見て、必要な数字を拾って、実際に計算する。ここまでやって初めて、実技の点数につながります。



FP2級は、学科と実技を別物として考えた方がラクです。
実技が不安な人は、本田さんとなかちさんだけで終わらせず、実技用の解説動画も1つ追加しておきましょう。


みぃこのFP合格応援チャンネルは、FP試験の過去問や実技対策を確認したい人に候補になるチャンネルです。
FP2級は、学科の知識があっても、実技の問題形式に慣れていないと点数につながりません。
実技対策では、ただ解説を聞くだけでなく、自分で一度解いてから解説を見るのがおすすめです。
みぃこさんが候補になる人
ただし、実技は受験する団体や科目によって問題の出方が変わります。
FP協会で受ける人と、きんざいで受ける人では、見るべき動画が変わる場合があります。
動画を見る前に、自分が受ける実技の種類を確認しておきましょう。


FP【こう】は、実技をしっかり確認したい人に候補になるチャンネルです。
FP2級の実技は、FP協会の「資産設計提案業務」や、きんざいの「個人資産相談業務」「生保顧客資産相談業務」などに分かれます。
実技対策で動画を使うなら、自分が受ける実技の種類に合った動画を選ぶことが大事です。
ここを間違えると、せっかく動画を見ても「自分の試験で使う内容と少し違う…」となる可能性があります。
FP【こう】が候補になる人



実技は「動画を見る」だけでなく、実際に問題を解くところまでセットです。
本田さんの動画で基礎を学んでいても、分野によっては「もう少し別の説明も聞きたい」と感じることがあります。
そんなときは、別のチャンネルで同じテーマを聞いてみるのもありです。
同じ内容でも、説明する人が変わると急に理解できることがあります。


お金の寺子屋は、FP2級の学科をじっくり学びたい人に候補になるチャンネルです。
FP2級は、言葉の意味をなんとなく覚えるだけだと、選択肢で迷います。
特に、保険・税金・相続あたりは、似たような言葉が多いですよね。
本田さんだけで少し引っかかる分野があれば、お金の寺子屋で別角度から確認してみるのもいいと思います。
お金の寺子屋が候補になる人


まめだいのFP道場は、FP2級の全体像を短めに整理したい人に候補になるチャンネルです。
FP2級は範囲が広いので、最初から細かく理解しようとすると、途中でしんどくなります。
まずはざっくり全体像をつかんでから、苦手なところを深掘りする流れでも大丈夫です。
「最初から完璧に理解しないと」と思いすぎる人は、こういう整理系の動画を挟むと、勉強のハードルが下がります。
まめだいのFP道場が候補になる人
FP2級は理解も大事ですが、最後は覚えるものも多いです。
年金、保険、税金、相続など、似たような数字や制度がたくさん出てきます。
どうしても覚えにくいところは、語呂合わせやショート動画で補うのもありです。


おーちゃんTVは、語呂合わせや短い動画で暗記を補いたい人に候補になるチャンネルです。
メインの講義動画として使うというより、苦手分野をピンポイントで補うイメージです。
FP2級は「理解しているのに数字が覚えられない」「似た制度がごちゃごちゃになる」ということもあります。
そういうときは、語呂合わせや短い動画を使って、記憶に引っかかりを作るのもありです。



語呂合わせは相性があります。ピンときたものだけ取り入れるくらいで大丈夫です。
FP2級は、YouTubeをうまく使えば独学でも合格を狙えます。
ただし、YouTubeだけを見ていれば受かる、というよりは、YouTubeを補助教材として使うイメージです。
動画で理解して、問題集や過去問で確認する。この流れを作れる人なら、YouTubeはかなり強い味方になります。
YouTube学習が合うのは、こういう人です。
FP2級は、良い無料動画が本当に多いです。
自己管理ができて、問題演習まで自分で進められるなら、YouTubeを活用した独学でも十分戦えます。
一方で、YouTubeだけに頼ると失敗しやすい人もいます。
動画はわかりやすいほど、「勉強した気」になりやすいです。
でも、FP2級の本番では、自分で問題文を読んで、自分で答えを選びます。



「見た」だけではなく、「解ける」状態まで持っていくのが大事です。
FP2級のYouTube学習は、動画で理解して、問題演習で点数に変えるところまでセットで考えましょう。
FP2級のYouTube学習は便利ですが、気をつけたいこともあります。
特に、法改正と実技対策は見落としやすいです。
FP2級は、YouTubeだけを追いかけるより、見る動画を絞った方が勉強に集中できます。
最初は、本田さんとなかちさんを軸にして、必要に応じて実技や暗記用の動画を追加するくらいで大丈夫です。
YouTubeは、FP2級の理解を助けてくれる便利な補助教材です。
でも、合格点を取るには問題を解く時間も必要です。
FP2級は、YouTubeだけでもかなり勉強できます。
実際、ほんださんやなかちさんのような良いチャンネルを使えば、無料でもかなり理解は進みます。
ただ、動画で理解したあとに大事なのは、問題演習までつなげることです。
FP2級は6分野あります。さらに、学科と実技の両方を対策しなければいけません。
自分で計画を立てて、進捗を見て、苦手分野を洗い出して、実技まで管理するのは、意外と大変です。



動画は見てるんだけど、問題演習が進まないんだよね…。



そういう人は、通信講座の仕組みを借りるのもありです。
スタディングFPは、スマホで講義動画と問題演習を進められる通信講座です。
YouTubeのように動画で学びつつ、そのまま問題演習まで進められるので、動画学習が好きな人とは相性がいいです。
FP2級は、動画を見るだけではなく、問題を解いて知識を確認する流れが大事です。
スタディングのように、講義と問題演習が最初からセットになっていると、「動画を見て終わり」になりにくいのがメリットです。
もちろん、YouTubeと市販テキストで進められる人は、それで大丈夫です。
ただ、「何から解けばいいかわからない」「実技対策が不安」「スキマ時間で問題演習まで進めたい」という人は、通信講座も選択肢に入れてみてください。
YouTubeだけだと不安な人へ
動画のあとに問題演習まで進めたいなら
合格できる人もいます。
ただし、YouTubeだけを見るというより、テキスト・問題集・過去問演習と組み合わせるのが現実的です。
動画で理解して、問題演習で確認する。この流れを作れるなら、YouTubeはかなり使えます。
まずは2本で十分です。
基礎理解は本田さん、聞き流し復習はなかちさん。この2つを軸にして、実技が不安なら実技対策のチャンネルを1本追加しましょう。
最初からたくさん追いかけると、動画選びだけで時間がなくなります。
基礎理解にはかなり使えます。
ただし、問題演習と実技対策は別で必要です。本田さんの動画で全体像をつかんだら、過去問や問題集で「解けるかどうか」を確認しましょう。
聞き流しは復習にとても便利ですが、それだけで合格を狙うのは厳しいです。
本番では、自分で問題文を読んで答えを選びます。実技では計算や資料読み取りもあるので、手を動かして問題を解く時間も作りましょう。
テーマによります。
基本的な考え方を理解する動画なら参考になるものもありますが、税金・社会保険・年金などは法改正に注意が必要です。
FP2級対策では、できるだけ受験年度に近い動画や、改正対応と書かれている動画を選びましょう。
FP2級の勉強のためだけに、必ず入る必要はありません。
広告なしで聞ける、スマホを閉じても再生できるなどのメリットはありますが、無料でも十分活用できます。
お金をかけるなら、YouTube Premiumにするか、問題演習まで含めた講座にするか、比較して決めるのがおすすめです。
FP2級のYouTube学習は、目的を決めて使えばかなり役立ちます。
ただし、何本も見ればいいわけではありません。



迷ったら、まずは本田さんとなかちさん。この2つを軸にするのがおすすめです。
FP2級は、動画で理解したあとに問題演習まで進めることが大事です。
YouTubeをうまく使えば、無料でもかなり勉強できます。とはいえ、学科・実技・進捗管理まで全部自分で組むのが不安な人は、通信講座を使うのもありです。
YouTubeだけで進めるか迷っている人は、まず無料体験で講座の雰囲気だけ見てみるのもありです。
こちらの記事はFP2級について書いていますが、当ブログでは「宅建」についてのコンテンツがメインです。
FPと一緒に宅建取得も目指しませんか?



試験範囲の被りもあるし、実務上も相性のいい資格なのでおすすめです!
宅建は「今の自分に必要な知識」を積み上げる試験です。



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