Menu
- Home − ホーム −
- Qualifications – 資格について知る –
- Road map – 学習手段やスケジュールを考える –
- Study tool – 教材を選ぶ –
- Study method – 勉強法やテクニックを知る –
- Sitemap − 記事一覧 −
\簡単1分で完了/

宅建は6ヶ月あれば合格可能、社会人でも十分現実的な勉強期間です。
ただし勉強の順番を間違えると、6ヶ月あっても落ちます。
宅建は「何ヶ月勉強したか」より、どう勉強したかがかなり重要です。
■ 宅建は6ヶ月で間に合うのか知りたい。
■ 社会人でも合格できる現実的な勉強ペースを知りたい。
■ 今から始めて今年受かる可能性があるのか判断したい。
こう思って検索している人は多いと思います。
なぜなら宅建は、正しい勉強ペースを知らないまま始めてしまう人が多いからです。
ゆり私は不動産業界で働きながら宅建を受験しましたが、勉強の進め方を間違えて4回落ちました。
この記事では、宅建を6ヶ月で合格するためのリアルな勉強スケジュールと社会人の現実的な勉強時間を具体的に解説します。
この記事を読むと、6ヶ月で合格するために「いつ・何を・どの順番で」勉強すればいいのかが分かります。


賃貸仲介営業歴10年
大手不動産会社で社内営業成績1位を3年継続
営業研修社内講師
学力皆無、地元でドベの高校卒
宅建試験4度の不合格を経て5度目の受験で合格
宅建試験1ヶ月前に第一子を出産
3人兄弟(3y2y0y)のママ
資格
宅地建物取引士|賃貸不動産経営管理士|2級ファイナンシャル・プランニング技能士


不動産仲介営業歴10年の元支店長
現職賃貸管理会社勤務
親が地主、オーナー会社共同経営
目次から読みたいところに飛べます
記事の途中でも画面右下 ![]()
![]()
宅建は、6ヶ月あれば合格は十分狙えます。
ただし、勉強法を間違えると6ヶ月でも遠回りします…!
まずは、あなたに合う勉強スタイルを確認しておきましょう。
結論から言うと6ヶ月あれば合格は十分可能です!



むしろ社会人が働きながら合格するならかなり現実的な勉強期間です。
宅建の合格に必要な勉強時間は、一般的に300〜400時間と言われています。
例えば6ヶ月で勉強する場合、平日1〜1.5時間、休日3時間ほどで現実的なラインになります。
社会人でも十分可能なペースです。
6ヶ月あるからといって、のんびり進めていいわけではありません。
社会人でも十分狙える期間ですが、勉強の密度が低いとあっという間に時間は足りなくなります。
焦って詰め込む必要はありませんが、目安は300〜400時間です。
先に全体のスケジュールをざっくり組んでから取りかかるのがおすすめです。
また、月単位で具体的な目標を定めておくのも大切です!



例えば、「6月までには全範囲1周終わらせる」「8月末までに2周目を終える」などの目標です。



目標を立てるコツは、具体的な期日と数字を入れることです。
理想は、10月ギリギリではなく、ちょっと早めの9月あたりには「合格ラインに到達した」と確信する状態になっていることです。
せっかく6ヶ月前からスタートできるんだから、夏休みの宿題状態にならないように、前倒し前倒しで確実に進めましょう。
6ヶ月間となると、この間に仕事でもプライベートでも、いろんなイベントや事情が絡んでくると思います。
例えば、4月スタートで6ヶ月あると思っていても、6〜8月に仕事が忙しくて勉強できなければ、実質3〜4ヶ月しか使えません。



ゆっくり進めていて、時間が足りなくなってから慌てて勉強しても間に合いません。
早めに、計画的にスタートするほど合格確率は上がります。
また、「自分はどう進めたらいいのかな?」と不安がある人は、勉強方法を確認しておきましょう。
宅建は、勉強法を間違えると、長期間勉強しても落ちる試験です。
独学・通信講座・予備校
あなたに合う勉強スタイルが30秒で分かります!
宅建はインプットとアウトプットを繰り返して勉強するのが基本の流れです。
テキスト等でインプット(頭に情報を入れる)
問題集を解いてアウトプット(入れた知識を出す)
宅建本試験は10月中旬頃なので、4月に勉強を始めて約6.5ヶ月ある場合のおすすめスケジュールを紹介します。



6ヶ月は、宅建合格を目指すうえでの基準になる勉強期間です。
これより短くなると効率重視の戦略が必要になり、長くなると余裕を持った学習が可能になります。
宅建6ヶ月勉強スケジュール
\ 4月スタート例 /
| やること | 目標 | |
|---|---|---|
| 4月 | 権利関係1周目 | 基礎理解 ※まず全体像を掴むのが目的。わからなくても、立ち止まらずに進もう。 |
| 5月 | 宅建業法1周目 | |
| 6月 | 法令上の制限、税その他1周目 | |
| 7月 | 権利関係、宅建業法2周目 | 理解 ※1周目よりは理解度アップを心がけよう! 2周目完了したら模試1回 目標点数:27点以上 |
| 8月 | 法令上の制限、税その他2周目 | |
| 9月 | 全分野の3周目 苦手分野だけで4周目、暗記 | 得意分野の攻略・苦手分野の炙り出し ※間違えたところに付箋を貼ったり、メモをして、苦手を意識しよう。 3周目完了したら模試1回 目標点数:30点以上 4周目完了したら模試1回 目標点数:35点以上 |
| 10月 | 苦手分野の5周目、暗記 総復習 | 苦手分野に集中 ※苦手分野と得点源の範囲に集中し、直前の1週間は得意分野も含めた総復習に使いましょう。 5周目完了したら模試1回 目標点数:37点以上 |
初学者の場合は、4〜6月で全範囲を1周し、7〜8月で2周目、9月以降は復習と実戦演習に入るイメージです。
周回が終わるごとに模試を挟むと、成長を実感できて中だるみ防止にもつながります。
模試は4回が理想ですが、3回でもOKです。8月・9月・10月に1回ずつを目安にしましょう。
| やること | 目標 | |
|---|---|---|
| 4月 | 権利関係1周目 | 基礎理解 ※まず全体像を思い出そう! |
| 5月 | 宅建業法1周目 | |
| 6月 | 法令上の制限、税その他1周目 | |
| 7月 | 権利関係、宅建業法2周目 | 苦手分野の炙り出し ※間違えたところに付箋を貼ったり、メモをして、苦手を意識しよう。 2周目完了したら模試1回 目標点数:27点以上 |
| 8月 | 法令上の制限、税その他2周目 | |
| 9月 | 苦手分野の3周目、暗記 苦手分野の4周目、暗記 | 苦手分野の復習 ※何度も間違える苦手と、得点源になる「宅建業法」を中心!暗記作業も取り入れます。 3周目完了したら模試1回 目標点数:30点以上 4周目完了したら模試1回 目標点数:35点以上 |
| 10月 | 苦手分野の5周目、暗記 総復習 | 苦手分野に集中 ※苦手分野と得点源の範囲に集中し、直前の1週間は得意分野も含めた総復習に使いましょう。 5周目完了したら模試1回 目標点数:37点以上 |
リベンジの人は、直近2年以内くらいの受験で基礎が残っていそうなら、早めに苦手分野と暗記に入るのがおすすめです。
逆に、かなり前の受験なら初学者のつもりで進めた方が安全。
リベンジ受験の場合は、全体を思い出しながら苦手分野を早めに特定して、重点的に潰していくのがポイントです。
模試は3〜4回を目安に、実力チェックとして活用しましょう。
ここまで読んで、「自分にもできそう!」と思った人もいると思います。
ただ、実際に合格する人は自分に合う勉強法を選べている人です。
独学向きか、通信講座を使った方がいいか、30秒で確認できます。
6ヶ月の全体スケジュールを見て、
「じゃあ自分は今どこから始めればいいの?」と思った人は、開始時期別の具体的な進め方も確認してみてね。
宅建は社会人受験者が多い資格です。
そのためスキマ時間の使い方がかなり重要になります。例えば通勤時間、昼休み、寝る前ですね。
この時間だけでも1日1時間以上作れる人が多いです。



例として、私が働きながら勉強していた頃(子供が産まれる前、夫婦2人で生活)の1日のスキマ時間を可視化してみました!
| 時間 | 行動 | 捻出できそうな時間 | できる勉強 |
|---|---|---|---|
| 6:00 | 起床 | まとまった時間1時間 | 朝勉1時間 |
| 7:00 | 出勤準備 | 身支度しながら時間30分 | 講義動画流し聞き |
| 8:00 | 通勤中 | 移動しながら10分 スキマ時間10分 | 動画流し聞き アプリで問題演習 |
| 9:00 | 仕事 | 可能な場合 スキマ時間5分×2回くらい 例|取引先への移動、待ち時間など | アプリで問題演習 |
| 10:00 | |||
| 11:00 | |||
| 12:00 | 昼休み | ご飯食べながら30分 スキマ時間15分 | アプリで問題演習 または動画視聴 |
| 13:00 | 仕事 | 可能な場合 スキマ時間5分×3回くらい 例|取引先への移動、待ち時間など | アプリで問題演習 |
| 14:00 | |||
| 15:00 | |||
| 16:00 | |||
| 17:00 | |||
| 18:00 | |||
| 19:00 | 帰宅中 | 移動しながら10分 スキマ時間10分 | 動画流し聞き アプリで問題演習 |
| 20:00 | 夕食、入浴など | ながら時間40分 | 動画視聴 またはアプリで問題演習 |
| 21:00 | |||
| 22:00 | 自由時間 | まとまった時間1時間 | 夜勉 |
| ˗ˋˏ 合計:5時間 ˎˊ˗ | |||
ほんの一例ですが、こうやって洗い出してみると、社会人でも意外と勉強時間は作れます。
もちろん毎日フルでできるわけではありません。
でも、平日1〜2時間、休日に少し多めに取れれば、6ヶ月で必要な勉強時間にかなり近づけます。



勉強できる時間が最大どのくらいあるのか、洗い出すのが目的!やってみてね!
ここを積み上げるとかなり差がつきます。
結論として独学でも可能です。6ヶ月あれば独学合格する人も多いです。
ただし、つまずきやすいポイントがあります。
どこが重要かわからない、勉強の順番がわからない、無駄な勉強をしてしまうなどです。



私が4回落ちた理由もここでした。
実は4回とも、勉強期間はたっぷり取っていました。3月や4月からスタートして、6〜7ヶ月ある状態だったんです。
しかし、1回目の受験では、勉強の順番や優先順位を知らずに落ち、2〜3回目は仕事が忙しくモチベーションを維持できず。
4回目は、独学リベンジさんが陥りがちな間違った勉強法の罠にハマりました…。
過去4回どれを振り返っても、独学で落ちる人の典型的なパターンです。
独学で落ちる人のよくある傾向



同僚にも、何回も落ちてる人がたくさんいるけど、だいたいみんなこの3つのどれかで躓いている印象です。
ここまで読んで「独学でもいけそう」と思った人もいると思います。
実際、6ヶ月あれば独学合格は可能です。



ただ短期間で受かる人は、スマホ学習やスキマ時間をうまく使っていたり、最初から効率のいいやり方を選べている人が多いです。
不動産業界では、「宅建は独学で取るもの」という”独学神話”が根付いているように思います。
でも実際には、独学で受かった人の中にも、その前に何度か落ちているケースは結構あります。
「独学で受かった」という結果だけが残るので、途中の遠回りは見えにくいんですよね。
そんな”独学神話”に取り込まれていた私に、上司がこう言いました。
俺は予備校で15万くらいかかったけど、一発合格したからすぐ元取れたよ。独学で落ちるやつ見てると、もったいないなって思う。
正論すぎて、何も言い返せませんでした。
どう考えても、1回落ちることに比べたら、ちょっとお金がかかっても一発合格がいいに決まってますよね。
宅建の通信講座はかなり種類があります。価格も内容もかなり違うので、意外と安く自分に合うものが見つかったりしますよ!
例えばこんな感じ!
どれが合うかは人によって全然違います。
なので、一度主要な宅建講座を比較しておくのがおすすめです!
宅建は6ヶ月あれば合格は十分狙えます。ただし、期間があるからといって油断すると落ちます…!
宅建は「どれだけ長く勉強したか」よりも、何をどのように勉強したかがかなり重要です。
実際、私も6〜7ヶ月の勉強期間がありながら、勉強の順番や優先順位を知らずに4回落ちました。



遠回りを防ぐためには、最初に全体の勉強スケジュールを決めておくことが大切です。
特に社会人の場合は、自分に合わないやり方で進めると失速しやすいので、最初の判断がかなり重要になります。
診断を使わずに、そのままおすすめ通信講座を比較したい人は、こちらの記事も参考にしてください。
6ヶ月前から勉強を始められるのは大きなアドバンテージ!この余裕を活かして、計画的に勉強を進めていきましょう。


この記事が気に入ったら
フォローしてね!
This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.
Accept or Deny
