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\簡単1分で完了/

■ 宅建は3月から勉強しても間に合う?
■ もしかして、もう出遅れてる…?
■ 今から始めて本当に合格できるの?
こんな不安を感じている人は多いと思います。
しんSNSとかみると、1年前から勉強してる人や何度も落ちてる人ってたくさんいるもんね。
実際に、1年以上勉強して落ちる人っています。
なぜなら、宅建は勉強のやり方を間違えると、どんなにいっぱい勉強しても受からない試験だからです。



私は不動産業界で10年働きながら宅建を受けましたが、実は4回落ちて5回目でやっと合格しました。
この記事では、宅建は3月から勉強しても間に合うのか、合格する人の勉強の進め方を具体的に解説します。
この記事を読むと、3月スタートでも合格できる現実的な勉強の進め方がわかります。
宅建は3月から勉強しても、十分合格を狙えます。実際、宅建の勉強は3月〜4月にスタートする人も多く、決して遅いタイミングではありません。


賃貸仲介営業歴10年
大手不動産会社で社内営業成績1位を3年継続
営業研修社内講師
学力皆無、地元でドベの高校卒
宅建試験4度の不合格を経て5度目の受験で合格
宅建試験1ヶ月前に第一子を出産
3人兄弟(3y2y0y)のママ
資格
宅地建物取引士|賃貸不動産経営管理士|2級ファイナンシャル・プランニング技能士


不動産仲介営業歴10年の元支店長
現職賃貸管理会社勤務
親が地主、オーナー会社共同経営
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記事の途中でも画面右下 ![]()
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宅建試験は毎年10月に実施されます。つまり3月から始めると試験まで約7ヶ月あります。



この期間があれば合格は十分可能です!まずは安心してください。
実際、宅建の勉強期間の目安は、5ヶ月〜8ヶ月くらいが標準。短期でも合格する人はいますが、かなり効率よく勉強する必要があります。
つまり、3月スタート(7ヶ月半)は標準的な勉強期間です。
焦る必要はありません、ただし余裕があるからこその注意点があります。
宅建の勉強開始時期は人によって違います。
一般的には、
このあたりでスタートする人が多いです。
不動産業界の人などは、5点免除の関係から5月6月には勉強をスタートする人も多いです。



つまり3月スタートは決して遅いタイミングではありません!
私のX(旧Twitter)のフォロワーさんにアンケートを取りました!
\宅建合格者さんにアンケート/
— ゆり🌼宅建応援ブログ🌼 (@r_e_syndrome) November 25, 2024
今年度に限らず、数年前に合格された方でもOK
!
初学者さん(一発合格の人)に伺います!🙋
試験勉強は何ヶ月間(何月から)しましたか?
近いものを選んでください👇
\宅建合格者さんにアンケート/
— ゆり🌼宅建応援ブログ🌼 (@r_e_syndrome) November 25, 2024
今年度に限らず、数年前に合格された方でもOK
!
リベンジさんに伺います!🙋
合格した年の試験勉強は何ヶ月間(何月から)しましたか?
近いものを選んでください👇#宅建
\宅建合格者さんにアンケート/
— ゆり🌼宅建応援ブログ🌼 (@r_e_syndrome) November 25, 2024
今年度に限らず、数年前に合格された方でもOK !
勉強は主にどのような場所でしていましたか?
選択肢にないおすすめがあれば教えてください☺
私は最近快活CLUB(漫喫)で朝活がマイブームです✨
\宅建合格者さんにアンケート/
— ゆり🌼宅建応援ブログ🌼 (@r_e_syndrome) November 25, 2024
今年度に限らず、数年前に合格された方でもOK !
教材は主になにを使用して学習しましたか?
これめっちゃ良かった!!これのお陰で合格した!!ってのがあれば、別途コメント欄で教えてください🥰
\宅建合格者さんにアンケート/
— ゆり🌼宅建応援ブログ🌼 (@r_e_syndrome) November 25, 2024
今年度に限らず、数年前に合格された方でもOK !
まとまった勉強時間(1時間以上)は主にどのタイミングでとっていましたか?
初学者さんで一番多かったのは3ヶ月、リベンジさんで一番多かったのは6ヶ月でした。
投票数は一発合格さんより、リベンジさんのほうが多かったです。



どちらも1年以上勉強した人は少ないようですね。
しかし、◯ヶ月という期間では、実際の勉強量は測れません。あくまで参考までにとどめておきましょう。
ただ、宅建の勉強に関しては「大は小を兼ねる」という諺が当てはまると思います。念の為早めにスタートして、余裕を持って合格するのがおすすめです!
短期間で効率よく勉強したい人は通信講座を使う人も多いですよ。
勉強法に迷っている人は、こちらの記事も参考にしてみてください!
または、質問に答えるとあなたにピッタリの通信講座がわかる診断を用意したので、やってみてください!
宅建試験は例年10月の第3日曜日に行われます。
3月スタートなら、試験まで約7ヶ月ありますね。この期間をどう使うかが合否を分けます。
大事なのは完璧主義にならないこと!宅建は満点を取る試験ではありません。
合格点はだいたい35点前後。つまり50点中35点取れれば合格です。
この試験の特徴は、満点を目指す人ほど落ちやすいということです。



実は私も、初めて受験した年には、優先順位の必要性を知らなくて、満遍なく勉強したのが敗因でした。
重要なのは「合格点を取る勉強」です。
勉強のスケジュールに関しては、こちらの記事で詳しく解説しています!
宅建の勉強は、
このどちらかから始めるのが一般的です。



宅建業法は得点源になりやすく、権利関係は理解に時間がかかる科目です。
どちらを先にやるかは好みもありますが、私的にはどちらでもOKだと思っています!
私自身は「権利関係→宅建業法→法令上の制限・税その他」の順に進めました。市販のテキストは、大抵この順に掲載しているものが多いからです。
宅建業法か権利関係のどちらかスタートなら、特に順番はこだわらなくて大丈夫。
迷ったら買ったテキストの1ページ目から進めてみよう!
3月スタートなら、まずは5月頃までに基本知識を一通り学ぶことを目標にします。
私が何年も勉強し続けて出た結論ですが、勉強の進め方はインプットとアウトプットを交互にちょびちょび進めるのが一番効果的!
宅建は、ほとんどの教材で、テキストと問題集はリンクしているはずです。
テキストの第1章を読んだら、その章の問題を問題集で解く。
終わったらテキストの第2章を読んで、問題集の2章を解く、この繰り返しで進めて、2〜3ヶ月で全範囲完了を目指します。



最初は知らん国の言葉を読んでる感覚で何もわからないって人も多い、でも、それで大丈夫!1周目は予習です。
宅建は過去問がとても重要な試験です。
6月〜9月は、過去問を繰り返し解きながら理解を深めていきます。
この時期にどれだけ問題演習をできるかが合否を分けます。
そして、効率よく進めるために過去問を解きながら、並行して自分の苦手分析も進めましょう。



苦手な部分は多めに勉強、逆に得意で、何回解いても自信を持って正解できる範囲は周回から外してOKです。
試験直前は、「苦手分野」と「暗記系」を重点的に復習します。
満点を狙う必要はありません。合格点を取る勉強を意識することが大切です。
3月から勉強できる人は、逆に油断しやすい点に注意です…!
時間に余裕があるからといってダラダラ勉強すると、途中で失速する人がかなり多いです。



宅建は範囲が広い試験。早く始めた人ほど中弛みするケースがよくあります。
「まだ時間あるし大丈夫」この考えが一番危険。宅建は試験直前の2〜3ヶ月が一番重要です。
夏から一気に仕上げる必要がありますが、それまでに基礎を作れないと後半が崩れます。
かといって、「じゃあ短期集中の方がいいのか?」といえば、そうではありません。
大は小を兼ねるという諺が、宅建試験の場合は当てはまります。短期よりも、念のため長期の方が絶対に安心です。
しかし、途中で中弛みが起きてモチベーションが続かなければ、長期の利を活かしきれません。
中弛みを回避し、せっかく使える長期間の勉強期間を最大限活かすには、小まめな目標設定とスケジュール管理が大事になってきます!
3月スタート、約7ヶ月間の具体的なスケジュールや目標の立て方を知りたい人はこちらも参考にしてね!
結論から言うと、3月スタートなら独学でも合格は十分狙えます。試験まで約7ヶ月あるため、基本知識を身につける時間はあります。



ただし、独学の場合は”勉強以外のことも自分で行う必要がある”ことを知っておいてください!
独学の人が勉強以外に行う自己管理
3月スタートだと、時間はある方なので、自分で管理しながら丁寧に進めることも可能だと思います。
ただし独学だと、万が一間違えた進め方をしていても、誰も指摘してくれない…。
そのことを念頭に置いて、「これで本当に大丈夫か?」と、常に自分を疑いつつ、情報収集を怠らないように頑張ってください!



実は私も、独学で4回落ちたことがあります。
4回とも、勉強期間はたっぷり取っていました。3月や4月からスタートして、6〜7ヶ月ある状態だったんです。
過去4回どれを振り返っても、独学で落ちる人の典型的なパターンでした。
独学で落ちる人のよくある傾向



同僚にも、何回も落ちてる人がたくさんいるけど、だいたいみんなこの3つのどれかで躓いている印象です。
ここまで読んで「独学でもいけそう」と思った人もいると思います。
ただ短期間で合格する人はスマホ学習やスキマ時間活用、重要ポイントだけ学習できる環境を使っている人も多いです。
不動産業界では、「宅建は独学で取るもん」という”独学神話”が根付いているように思います。
なぜそうなったのかは、独学で受かった人が広めるからじゃないかと感じています。



俺は独学で受かったよ〜
でもこういう人に限って、確かに最終的に独学で受かってるけど、その前に独学で落ちていたりするんです。
「独学で受かった」という“お金をかけていない感”がステータスになっているけど、実際は2年3年かかってる時間のロスはこっそり棚上げされています。
そんな”独学神話”に取り込まれていた私に上司が一言、
俺は予備校で15万くらいかかったけど、一発合格したからすぐ元取れたよ。独学で落ちるやつ見てると、もったいないなって思う。
正論すぎて、何も言い返せませんでした。
どう考えても、1回落ちることに比べたら、ちょっとお金がかかっても一発合格がいいに決まってますよね。
「独学こそ正義」みたいな空気に飲まれて、お金かけるやつかっこ悪い、恥ずかしいって当時の私は思ってたけど、完全に逆なんです。
宅建の通信講座はかなり種類があります。価格も内容もかなり違うので、意外と安く自分に合うものが見つかったりしますよ!
例えばこんな感じ!
どれが合うかは人によって全然違います。
なので、一度主要な宅建講座を比較しておくのがおすすめです。
または、簡単に自分に合う講座を判断できる通信講座診断を用意しました!ぜひ活用してください。
質問に答えるとあなたにピッタリの通信講座がわかります!



簡単1分!
診断なしでおすすめの通信講座ランキングを見たい人はこちらも参考にしてね!
宅建は3月から勉強しても十分合格できます。



むしろ3月スタートは標準的なタイミングです。
ただし、勉強の順番を間違えると普通に落ちます。
遠回りしないためには、最初に正しい戦略を作ることが大切!もし勉強方法に迷っているなら、通信講座も一つの選択肢です。
最短で合格したい人は、こちらも参考にしてみてください。
質問に答えるとあなたにピッタリの通信講座がわかります!
診断なしで人気通信講座ランキングを見たい人はこちら



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質問に答えてピッタリの勉強法がわかる!


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